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 A・Izumi              


実店舗では、富山のお薬と北欧の小物を併せ,販売していますが、
当ネットショップでは、北欧小物等の雑貨を販売しています。 
 

東大初潜入

初めての東京大学本郷キャンパスです。



とうだい 


ドキドキ。  ちょっとワクワク。

休日なので、学生さん少なめ。



とうだい



あっちもこっちもめずらしくて、わいわい騒いでしまいました。

ヨーロッパの街のよう。



とうだい




これはナンだ?!

日本初の人工衛星  おおすみ 広場に飾ってあります。



とうだい とうだい 

ペンシルロケットもあった!   カワイイ。



お昼は学食で 「コープ定食」 を美味しくいただきました。

ハムカツ、ハンバーグ、お豆腐、トン汁付き。

量が多い! とかなんとか、ここでも騒ぎながら、完食。



三四郎池・・・本名は 「育徳園心字池」 だそうですが、

夏目漱石の「三四郎」発表以来、この名前で親しまれているとのこと

想像より広かったです。



とうだい 


ぐるり一周出来る小道は、山あり谷ありで楽しめます。


カエル、いました。(三四郎池)
とうだい


コイ、たくさんいました。(三四郎池)
とうだい


ねこ、一匹見ました。(屋根の上)
とうだい

おしまい。


追伸

弥生門前  弥生美術館にて

山岸涼子(実際はにすいのリョウ)様展開催中です。

12月25日まで


タコ

日本では梅雨の時期、ヨーロッパは、

夏至のお祭りです。今年の夏至は、

6月21日(火)、お祭りは6月24・25日。


スウェーデンでは、豊穣のシンボルマイストングを立て、

夜を徹して太陽に感謝するミッドサマーナイトが催されますが、

日本では、冬至の日ほどはっきりした習慣はないようです。


・・・が、関西ではタコを食べる習慣があるとか!

この時期旬のタコを食べて元気をつけるのですね。


で、タコoctpusです。


明石がある、兵庫県が産地1位と思っていましたが、

獲れ高は、北海道が2位の兵庫を大きく引き離し、ダントツ1位


夏が旬で、タウリン豊富のこの軟体魚介類は、

蓋をしたびんに閉じ込めても、簡単に出てくるとか、

最も賢い無脊椎動物とか、言われています。・・・すごい!


山陽本線・西明石駅弁のひっぱりだこ飯は、

蛸つぼの容器がひょうきんなロングセラー。

画像:お弁当の淡路屋さんより  http://www.awajiya.co.jp/

蛸がやわらかく(写真よりたくさん入っていますよ)、

程よい甘さで美味しいご飯。
(容器が深いので、上に乗っている

おかずとご飯を召し上がるバランスに気をつけてください・・・。

最後の方、ご飯がのこりがち。)


駅弁大会の超常連さん。

東京駅の 駅弁屋  や、上野駅のThe Gardenに出ることもあります。



ところで、タウリン

  は、

タコの他にイカや貝類、牡蠣などにも多く含まれている物質ですが、

肝機能強化、血圧・血糖値や精神の安定や、

細胞の正常化の効能もあります。


これからの猛暑時期の夏バテ防止に、大いに役立つ重要物質です。

せっせと摂取。


タコ酢、タコ飯、たこ焼き、お寿司etc

色々なレシピで、タコを楽しみましょう!

ねこどんぐり

おまんじゅうのねこさんです。



 

みけちゃん、茶寅、クロネコさんの3兄弟。

なんと可愛い、しっぽ付きです。


これは、大泉学園にある大吾さんという、和菓子の老舗のお菓子。

私は知らなかったのですが、お土産でいただきました。

食べてしまうのは可哀そうでしたが、しっかりいただきました。

目と舌で楽しめるお菓子です。ありがとうございました。



東京にもまだ知らないお菓子が、たくさんあるな〜と、感心感動。

ちなみに、みけちゃんと寅ちゃんは「小豆餡」で、

クロさんは「かぼちゃ餡」でした。


ハロウィンの季節用和菓子。

しかもとても美味しい!!  並んでも買いたいかもです。



秋つながりで、大きいどんぐり。

(お菓子ではありません。)

 


びっくりの大きさ。

1コの縦が、2,5センチ、直径が2センチあります。

日本で見る・・・少なくとも私が見たことあるどんぐりは

大きくてもこの半分くらいだったので、驚きました。



はっきりした名前はわかりません。(もしかしたらツクバネガシ?)

ずっしりと重いです。



ひろった方に伺ったところ、

ご近所の、自然公園にあるということなので、

秋を感じて来ようと思います。

あじさい

この時期、

6月〜7月にかけて、各地でアジサイ祭りが行われています。

まー、様々な色、数、花びらの種類があること!

魅了されました。




こんなにゆっくりと「アジサイ鑑賞」したのは初めてです。

しかし毎年、季節を感じることもなく、ドタバタと過ごしていたのだな〜と、

いまさらながら、もったいない思いをしています。



嬉しくて、つい撮影しすぎてしまいました。


ホンアジサイ:お花に見える部分は、装飾花というガクだそうで、ビックリ。


アジサイ アジサイ  アジサイ アジサイ アジサイ  アジサイ アジサイ アジサイ 


ガクアジサイ:こちらも、花びらに見える部分はガクだそうです。

         お花は、真ん中のこまかーい部分。


アジサイ アジサイ アジサイ アジサイ  アジサイ



とてもきれいなアジサイですが、2008年には

葉を食べた方がめまい・吐き気をもよおす事故が起きました。


食中毒の原因は、諸説あるようですが、

青酸配糖体という青酸カリと同様の物質が含まれている

ためではないかともいわれています。


アジサイに限らず、近年、

有毒植物による食中毒が多発していますので、

素人判断では絶対に食さないように、十分注意してください。

農林水産省のHPに詳しく記載があります。
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/poison/higher_01.html



最後は、少々物騒なお話になりました。

とりあえずこの梅雨の時期、きれいなアジサイを鑑賞してくださいね。

トーベ・ヤンソン展〜ムーミンと生きる〜

まずは、この大ボリュームの展覧会を企画・開催してくださった、
関係者の皆々様に、大感謝をしたいと思います。

今までも、
場所も良く、落ち着いて見られたムーミン美術展、
ムーミン物語の紹介に特化した美術展など、

それぞれの美術館で、素晴らしいムーミンたちに会えましたが、
今回の展示数は約400点と、最大!!

幼少期のころの絵から始まり、ムーミン物語の挿絵、油絵、
インク で描かれたもの、トゥーティッキーさんの立体(フィギュア)作品、
写真、映像・・・


とにかく2時間以上た〜っぷりかかりましたが、
ゆっくり拝見しました。

幅広い種類の展示物が一同に拝見できることは、
ファンにとって、幸せなことです。

フィンランドの国立美術館回顧展の日本巡回展だそうですが、
よくぞここまで出してくださいました。です。


ヤンソンさんの描かれる、小さな挿絵原画の、
黒いペンで描かれた、迷いの無い線が大好きです。

それを拝見し、元気をいただきたくて、ムーミン展へ行きますが、

今回は、なかなか見る機会の無かった、第1作目、
「ムーミン谷の洪水」の原画や、

なななんと、
トールキンの「ホビットの冒険」の挿絵が展示されていて、
とても嬉しかったです。
この幻の本、いつの日かじっくり読みたいです。

もちろん、限定雑貨も魅力的でした。

これからゆっくり一年かけて日本を巡回とのことです。